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30分で作れる!ワックスコードを使った簡単ブレスレットの作り方

マクラメ初心者さんでもOK!

たった1種類の編み方で作れる、簡単ブレスレットの作り方を紹介します。

目次

用意するもの

  • ハサミ
  • ライター
  • マクラメ紐
  • お好みのパーツ
  • マスキングテープ

編みやすいように、おうちにあるもので代用できる便利グッズもあります。

詳細はこちらの過去記事で紹介中です。

紐の素材は?

マクラメ編み紐で検索すると、色んな材質の紐が出てきます。

今回、紹介する作り方はワックスコードという蝋引き紐を使ったものです。

コットンとかレザーでも作ることは可能ですが、ライターでの焼き止めができないため、紐はしの処理の仕方が異なります。

コットン素材(刺繡糸など)や毛糸などを使う場合は、調節部分などは留め具などを使ってくださいね。

紐の太さは?

紐の太さは1mmか1.5mmくらいであればOKです。

太い紐でも作れるのですが、紹介しているような華奢なイメージにはなりませんので、ご注意くださいね。

ブレスレットの作り方

STEP
パーツの両端に紐とビーズを通します
STEP
編む反対側の紐をテープなどで固定
STEP
平編みしていきます

片方の平編みが終わったら、反対側も平編みします。

※平編みの編み方はこちら🎵

STEP
ライター処理

平編みが終わった紐の処理は、写真のように2㎜位の長さを残してカットしライター処理します。

ライター処理とは?

ライターの火のつけね部分で紐をじゅわっと溶かす感じで炙ります。紐の切り口が少なくなったら、ライターの角などで、ちょんちょんと押し固めます。じゅわっとが残っている(熱いうちに)ちょんちょんしてね。

編んでいる紐に馴染ませて整える感じです。

STEP
調節部分①

写真のように紐を束ね、束ねた部分を平編みします。

1㎝くらい平編みしたら、ライター処理します。

STEP
調節部分②

ブレスレットをキュッと締め、4㎝か5㎝くらい残してカットします。

STEP
ビーズを通しライター処理して完成

カットした調節部分の紐4本にビーズを通し、ライター処理してブレスレットが完成!

作成キットも販売中

ミンネさんにて色が選べるワックスコードとパーツと詳細のブレスレット作り方説明書がセットになったキットも販売しています。

26枚の写真を掲載した作り方がついてます!

こっこ

注文する時の備考欄に「ブログ見ました!」と合言葉を記入してくれたら、ワックスコードを1セットプレゼントいたします!

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